妻に浮気された夫がとる4つの行動!夫が選ぶべき選択とは
2018/08/21



妻の浮気が発覚したら、あなたならどうしますか?

妻に浮気された後、どういった態度をとるかによって、その後夫婦関係が維持できるか、
崩壊するかが決まります
。今回は、妻に浮気された夫がとる行動の選択肢を4つご紹介していきます。

妻に浮気疑惑が勃発している方の参考になれば幸いです。


夫の選択1.見て見ぬ振り

妻の浮気に気づいても黙認する男性は少なくないといいます。

普通に考えると妻が浮気しているとわかったら、激高して妻を問い詰めそうなものですが、現実にはそうはならないことが多いといいます。

妻の浮気に見て見ぬふりをする男性の多くは、「家庭内の地位が妻よりも低い」傾向にあるようです。

家庭のことは全て妻が舵取りをして、夫である男性は外で働き稼いでくるという、共働きでない家庭だと子供や家事のこと、家庭に関する全てが妻任せになっていることがあります。

このような場合では、妻に浮気をされて離婚をしようと思っても、家庭内のことがまったく何も出来ない、仕事にも支障が出てしまうと男性は考えてしまうようです。

また、別のケースとして、妻の浮気を黙認する夫のなかには、自分も外で愛人を作っていたり浮気した経験がある男性もいます。

愛人がいたり浮気経験を持つ男性は、浮気をした妻に強く言うことができず、妻の浮気を黙認するしかないようです。

浮気を見て見ぬ振りをするのは、妻に関心がないというわけでなく、浮気した妻に対して「何も言うことができない」からのようです。


夫の選択2.妻を問い詰める


「浮気を見て見ぬ振りをするなんて無理。
どうしてもどうしてそんなことになったのか、相手がどんなやつなのか知りたい」という場合、
妻と追求して浮気の詳細を明らかにしようと考える人もいるかもしれません。

ただし、真正面から浮気について問い詰めるのは得策とは言えません。

なぜなら、大抵の場合、簡単には浮気を認めようとしないからです
証拠がない場合、浮気を疑われたと気がついた妻は、ますます巧妙に浮気を隠そうとします。

「浮気なんてしてないのに。私のことが信じられないの?」と逆に怒られてしまう可能性もありますから、浮気のはっきりとした証拠がない限り、妻を問い詰めるのは得策とは言い難いでしょう。


夫の選択3.黙って浮気調査を依頼する


探偵に浮気調査を依頼するというのも一案です。

探偵に浮気調査を依頼することで、裁判にも使用可能な浮気の証拠をゲットできる可能性が高まります。
慰謝料の請求や、離婚を考えている場合は、探偵に浮気調査を依頼するというのもアリでしょう。

浮気をしているという証拠(ラブホテルや浮気相手の自宅への出入り写真など)があれば、浮気の慰謝料を請求することは簡単です。通常、浮気の慰謝料は50万~300万円ほどだと言われています。

浮気相手の男性が既婚者だと知りながら浮気をしていた場合には、浮気相手の男性にも慰謝料を請求することが可能です。

ただし、探偵に依頼することで、浮気調査量は数十万円かかることは予測されます。

浮気調査を依頼するメリットは、浮気の確実な証拠が手に入り離婚や慰謝料請求がスムーズに行える可能性が高まることです。

デメリットは、探偵事務所は玉石混交であり、最悪の場合悪徳探偵にひっかかって、料金だけ支払って浮気の証拠が手に入らない可能性もあるということです。


夫の選択4.妻の気持ちを取り戻す

妻の浮気を知りながらも、どうにかして関係を修復したい、と考える人も多いでしょう。

妻の気持ちが自分から離れてしまった原因がはっきりしている場合は、その原因を取り除く努力をしましょう。

外でたまにはデートをしたり、家事を積極的に行ったり、体型や身だしなみに気を配ったりすることで妻の気持ちを取り戻す努力をするのもいいでしょう。

妻の気持ちを取り戻す努力をするメリットは、
うまくいけば関係が修復できる可能性があるということです。

デメリットは特にありません。

いくら頑張っても妻の気持ちは戻ってこなかった、という場合もあるかもしれませんが、何もしないで、
浮気にやきもきしているよりはいいでしょう。

最後に

今回は、妻に浮気された夫がとる行動の選択肢を4つご紹介しました。
夫婦の形は千差万別です。夫婦なのだからこうあるべき、という正解はどこにもありません。

自分は何を幸せと感じるのかをじっくりと考えて、自分の理想とする夫婦像を目指しましょう。


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