不倫中の男性が、妻と離婚を決断してしまう4つの理由

不倫中の男性が、妻と離婚を決断してしまう4つの理由
2018/06/07



不倫中の男性のほとんどは妻と離婚しようとは考えていません。
しかし、中には不倫をきっかけに離婚を決断してしまう男性もいます。
そこで今回は、不倫中の男性が離婚を決断してしまう理由を解説していきたいと思います。
1. 不倫相手を妊娠させてしまった

不倫中の男性が離婚を決断する理由としてもっとも多いケースが不倫相手を妊娠させてしまうことです。
女性と比べると男性側から離婚に踏み切るケースは少なく、不倫中でも離婚しようなんて考えたこともないという男性も珍しくありません。

しかし、それまで離婚する気がなかった人でも、不倫相手の妊娠が発覚してしまうと責任をとるために離婚を決断してしまうケースもあります。

2. 子供がいない
子供がいる家庭では、それだけ離婚に踏み切りにくくなります。

逆に言えば、子供がいないということは離婚を躊躇する理由が少ないということでもあります。
そのため、不倫相手と妻を天秤にかけて、恋人感覚で離婚してしまう可能性もあります。

また、子供が欲しいと思いながらもなかなか妻との間に子供ができていな場合、
離婚して他の女性と新しく家庭を築いた方が良いのではないかと考えてしまうこともあります。

ひどいケースでは、子供ができない原因は妻にあるのだと勝手に決めつけた
男性側の両親が離婚を勧めてくるなんてこともあるようです。

3. 想像していた結婚生活と違った
想像していた結婚生活と違い過ぎて離婚を決断してしまうケースもあります。

妻の金遣いが荒くて結婚前よりも生活が苦しくなってしまっていたり、
妻が全く家事をしてくれないなど、結婚したこと自体を後悔してしまう男性もいます。

そういった場合は、妻への気持ちが冷めきってしまっていることがほとんどなので、
不倫に走りやすくなります。


結婚生活にギャップを感じてしまうと、独身の頃の方が幸せだったという気持ちが強くなっていきます。

不倫相手と一緒になりたいという気持ちがそこまでなかったとしても、
もっと気楽に遊びたいという気持ちから
離婚を決断してしまうこともあります。

4. 家庭に居場所がない
家庭に居場所がないと感じている男性は珍しくはありません。

  • 「妻に話しかけても無視される」
  • 「家にいても役立たず扱いで肩身が狭い」
  • 「妻だけでなく子供からも冷たい態度を取られている」

男性は自尊心を傷つけられることを嫌うので、
こういった状態が続くと、家庭にいる時間がどんどん苦痛になっていきます。


このようなケースでは出来心で不倫してしまったというよりも、最初から離婚したいという気持ちがあるので、不倫をきっかけに離婚を決断してしまう可能性が高くなります。

不倫中の夫に対して、妻のとるべき行動とは?

夫が不倫している疑惑が出てきたら、妻としては強い怒りを感じると思います。
しかし、感情的になって夫を問い詰めてしまうことは最もしてはいけないことです。

夫が不倫していることを簡単に認める可能性はほとんどないですし、お互いに感情的になってしまえば不倫の事実が曖昧なまま勢いで離婚してしまうこともあります。

そのような形で離婚してしまえば、きっとどこかで後悔することになるでしょう。
まずは冷静になって、仮に夫が不倫していた場合、離婚するのかどうかを考えなければいけません。

もし、離婚したくないのであれば、なぜ夫が不倫に走ってしまったのかを考えてみてください。
ちょっとした出来心でつい浮気してしまったというケースもあると思いますが、そもそも結婚生活自体に不満があったことが原因の場合もあります。

不倫の根本に結婚生活への不満があるのであれば、
仮に不倫をやめたとしても根本の問題を解決しない限りずっと離婚の危機はついてまわります。


離婚したくないという気持ちが強いのであれば、
夫にとって家庭が居心地の良い場所になるように妻も努力していく必要があります。

不倫の原因が家庭の状態にあったかどうか振り返ってみて、もし心当たりがあるのであれば、
自分にも悪いところがあったことを認めた上で夫と話し合ってみてください。


そうすれば、夫も不倫の非を認めやすくなりますし、一緒に関係を修復していこうという
気持ちになるかもしれません。

一方で、どうしても夫の不倫が許せなくて離婚したいと思う場合もあると思います。
そういった場合は、より有利な条件で離婚できるように準備をしておく必要があります。

夫の方から離婚を請求してきた場合、不倫が理由だったとしても、その事を正直に話す男性はほとんどいません。

そのため、夫側の主導で離婚の話が進んでしまうと、十分な慰謝料がもらえなくなってしまうこともあります。

不倫による慰謝料を請求するためには、夫側に不貞行為の事実があったことを証明する必要があります。

不貞行為を証明するためには、ラブホテルへ入っていく写真、ホテルでの滞在時間を証明するもの、浮気の事実を証言した音声データなどが必要です。

こういった証拠を集めることは、素人では難しいので、
不倫による慰謝料を請求したいのであれば探偵事務所に依頼した方がより確実です。

まとめ
男性の方から離婚に踏み切るケースは少ないですが、その分男性が
一度決断してしまうと離婚を回避することは難しくなっていきます。

もし離婚を回避したいのであれば、男性が決心する前に夫婦関係を修復しなければいけません。

今回の記事を読んで少しでも思い当たることがあるなら、突然夫から
離婚を突きつけられないようにするためにも、一度夫婦関係を見直してみると良いでしょう。

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