クレジットカードの明細で浮気チェック!旦那の浮気時の痕跡とは?

2019/05/09



みなさんは旦那さんが浮気しているのでは?と思ったことありませんか?

旦那のクレジットカード明細が送られきたけれど、それが記憶にないカードだったことってありませんか?

このような場合、旦那さんの浮気を疑ってしまうのは当然のことです。

ここではクレジットカードの明細から旦那さんの浮気を見破る方法をご紹介します。

旦那さんが浮気しているかもしれない。という方はぜひご参考になさってみて下さい。

クレジットカードから浮気を見破る方法とは
会社名をチェックする

クレジットカードの明細を郵送してもらっている方は未だに多いはずです。

クレジットカードの明細に書かれている会社名や利用したお店の名前などをチェックしましょう

分かりやすい名前ならいいですが、●●観光や●●レジャーサービスなどといった怪しい名前のこともあるでしょう。

そんな時はネットの検索で調べてみると、かなりの確率でどういった会社でどのようなことをしているのか書かれています

怪しげな●●レジャーサービスなどといった名前が実はラブホテルだった・・・なんてことはよくあることです。

また、クレジットカードの明細に女性が好きそうなブランド名やホテルの名前などがある場合、かなりの確率で浮気しているはずです。

高級レストランや地方の観光地の場合もかなり怪しいと考えてよさそうです。


日付をチェックする

会社名やお店の名前をチェックしたら、その次は日付をチェックしてみましょう。

クレジットカードの明細にはカードを利用した日付が書かれているはずです。

日付だけで浮気を調べることは難しいでしょうが、そこであきらめる必要はありません。

毎月あるいは毎週同じような曜日でクレジットカードを利用しているかどうかをチェックしましょう。

たとえば、ある一定の日に決まってクレジットカードを使われていたならば、浮気相手が休みの日に遊びに出かけていてクレジットカードを使っている可能性があります。

同じ曜日にクレジットカードが使われるというのは通常だとあまりないため、浮気している確率がかなり高いと言っていいでしょう。

さらに、怪しい曜日が分かったら後になって浮気を本格的に調べる場合かなり役立つはずです。

自力で浮気を調べる時にも便利ですし、探偵事務所などに依頼して調べる場合も費用や時間が少なくて済むので、クレジットカードの明細に書かれた日付をチェックすることは重要です。

さらに、旦那さんの行動とクレジットカードを利用し日付を照らし合わせてみると怪しい行動を発見できるため、こまめにチェックするようにしましょう。

たとえば、休日出勤だと言って出かけた日だとか、接待ゴルフだと言ってでかけた日・・などの日付とクレジットカードの明細に書かれた日付を照らし合わせてみると、浮気しているかどうかチェックできるかもしれません。

クレジットカードの会員サイトにログインする

旦那さんのクレジットカードの会員専用ページでログインすると、カードの利用履歴をチェックできます。

そこにラブホテルを経営している会社名などがあると、かなりの確率で浮気していると言っていいでしょう。

怪しい名前があったら、浮気していると考えていいでしょう。

ただ、逆に警戒されると慎重に浮気するかもしれないので、旦那さんに気づかれないようにチェックしましょう。

隠れて作ったクレジットカードを見破る方法

一般的に、浮気する男性は奥さんに隠れてクレジットカードを作ることが多いです。

そもそも浮気しようにもお金は絶対に必要で、食事代や宿泊代などといった出費が増えるのは当然です。

そのため、ばれないようにと奥さんに内緒でクレジットカードを作ることになるでしょう。

それまでお金をさほど使わなかった旦那さんの場合、急にお金を使い出すと怪しいと感じますよね?

ただ、内緒でクレジットカードを作ったとしても、それを見破る方法があるのをご存じでしょうか?

クレジットカードは必ずどこかの銀行口座から引き落とされるのはよく知られていることです。

つまり、旦那さんの銀行口座を全て把握していれば、知らないクレジットカードからの出費が増えてもチェックできるというわけですね。

ただ、引き落とし用の銀行口座を内緒で作られてしまっていると、そこまで見破ることは不可能でしょう。

それまで振り込まれていた金額より給料からの振込額が少なくなっていると、その分他の銀行口座に振り込まれている可能性が高いです。

あなたが知っているどの銀行口座にも振り込まれていないという場合は注意が必要です。

旦那さんがこっそり作った銀行口座に隠れて作ったクレジットカード用のお金が振り込まれている可能性が高いからです。

クレジットカード明細をチェックするときの注意点

ここまで、クレジットカードの明細から旦那さんの浮気をチェックする方法をご説明してきましたが、 明細をチェックするにあたり注意しなければいけないことがあります。

それは、クレジットカード明細書が「信書」にあたること。

信書とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、または事実を通知する文書」であると定められています。

正当な理由なく他者あての信書を開封すると、信書開封罪に問われ、1年以下の懲役または20万円以下の罰金を課せられる可能性があります。

信書開封罪は親告罪ですので、旦那さん、あるいはクレジットカード会社があなたを訴えなければ罪に問われることはありません

しかし、浮気の調査は法的に「正当な理由」にはあたらないため罪に問われる可能性がある上に、もし明細から浮気の動かぬ証拠が出てきても、それをおおやけに証拠として扱うことは難しいでしょう。

クレジットカードの明細を確認できるのなら、あくまで本格的な調査の前段階として扱うほうが良いかもしれません。

また、カード会員ページにアクセスして利用履歴をチェックする方法についても同様に注意しなければなりません

他者のパスワードを利用してクレジットカードの会員専用ページにログインすると、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」に抵触します。

こちらは3年以下の懲役又は100万円以下の罰金を科される可能性があるのです。

さらに、こちらは非親告罪です。

事実が発覚した場合、旦那さん、クレジットカード会社からの訴えに関わりなく、警察が捜査を始め、ある日急に逮捕されることすらありえます。
もちろん、おおやけに明細を浮気の証拠として扱うことはできません。

まとめ

旦那さんのクレジットカードの明細から浮気をチェックする方法をご紹介しました。

チェックするときの注意点で説明したとおりクレジットカードの明細は証拠能力として弱いため、あくまで浮気しているという確信を得る材料にするのが一番良いかもしれません。


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